スーパームーン見えた? 雲の切れ間、沖縄などで観測

投稿者: | 2016年11月15日

 満月が普段より大きく見える「スーパームーン」が14日夜、観測された。この日は国内の広い範囲が雲に覆われたが、沖縄や東日本の一部で雲の切れ間があり、1948年以来68年ぶりの距離まで近づいた満月がひときわ明るく輝いた。

【写真】雲間から現れた「スーパームーン」。手前は、在日米軍施設の返還後に作られた商業施設「アメリカンビレッジ」の観覧車=14日午後6時11分、沖縄県北谷(ちゃたん)町、林敏行撮影

 国立天文台によると、月と地球の距離が最も近づいたのは同日午後8時21分ごろ。完全な満月となる午後10時52分ごろの距離は約35万6520キロで、今年の満月で最も遠かった4月より約5万キロ近く、見た目の直径は約1・14倍、面積は約1・3倍だという。次に同じような距離の満月が見られるのは2034年ごろという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-00000091-asahi-soci

今宵のスーパームーンとらえた!今村涼子の「今天」(16/11/14)