侍ジャパンがタイブレークを制す! 延長10回サヨナラ勝ち

投稿者: | 2016年11月12日

 野球日本代表「侍ジャパン」が12日、東京ドームでオランダと強化試合を行い、9対8で延長10回、タイブレークでサヨナラ勝ちした。

 侍ジャパンは4点を追う5回、大谷翔平の侍ジャパン選出後初となる豪快なソロ本塁打をきっかけに一挙6点を奪って一時は逆転に成功。しかし、9回に大瀬良大地が2点リードを守れず3失点を喫したが、その裏、2死一、二塁の窮地から相手の送球エラーで同点に追い付いた。タイブレークとなった延長10回に、大野奨太のライト前タイムリーが飛び出して、乱戦を制した。

 投手陣では先発の石川歩が3回6安打3失点。5回から登板した藤浪晋太郎も2ランを浴びて3回2失点。3番手の山崎康晃は1回を3者凡退に抑えた。9回には大瀬良がリードを守れず降板したが、後を継いだ宮西尚生、岡田俊哉が好投し、勝利につなげた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161112-00000101-spnavi-base

【侍ジャパン強化試合】プロ野球では珍しいタイブレーク!日本ハム大野サヨナラタイムリー!