夏だ!水着だ!でもVラインのムダ毛処理がめんどくさい…なら痛くない「vio脱毛」

投稿者: | 2016年5月19日

一年で一番楽しみの多い季節が夏です。花火大会やお祭り、プールに海水浴など楽しみな遊びが盛りだくさんです。しかし、夏は一年で一番肌の露出が増える季節です。腕や足、脇のムダ毛の処理は習慣になっていて、忘れることは少ないのですが、いざ水着になったときに気になるのがデリケートゾーンのお手入れです。

 

特にVラインのムダ毛処理を忘れてしまうと、せっかくかわいい水着を着ていても、毛がはみ出てしまったりして台無しになってしまいます。でも、自分ではどのようなお手入れをしたらいいのかわからないという人も意外と多いものです。

 

そんな人は、プロによる脱毛を検討してみましょう。プロによる脱毛とは、サロン脱毛や医療脱毛のことです。サロン脱毛も医療脱毛も、基本的な方法は同じものです。皮膚の上から特殊な光を照射して、毛根にダメージを与えることで毛を減らしていくという方法です。

 

違いは、照射する光のレベルの差 

サロン脱毛では、サロンごとの研修をクリアすれば施術することができるもので、特に扱うための資格などは必要ありません。医療脱毛は、照射レベルが強いため医師免許を持っている人でないと施術することができません。そのため、医療脱毛は医師のいるクリニックや美容皮膚科などで行われています。どちらもvio脱毛が出来る方法ですが、効果の出方や完了までの期間、お手入れ中の痛みの差があります。

 

まず効果の出方については、サロン脱毛の場合、個人差はありますが平均的には3回程度通うことで毛が減ってきたことが実感できます。その後6回程度通うと自己処理が軽減されて、12回以上通えば、ほとんど毛がない状態になります。これに対して医療脱毛は、一回の照射レベルが高いので効果も高くなります。平均的に3回程度で自己処理が軽減されて、6回以上通うことでほとんどの毛が無くなります。

 

サロン脱毛と比べると、約半分の回数で完了するような感じです。そのため、早く脱毛を完了させたいという人には医療脱毛のほうが向いています。しかし、サロン脱毛は、脱毛専門店なども登場したことにより、お手入れの価格が安くできる傾向にあります。特に夏に向けてvio脱毛などは、各サロンでキャンペーンなどを開始することが多いので、普段よりもよりお得な価格でお手入れを始めることもできます。

 

これに対して医療脱毛は、基本的にはクリニックや美容皮膚科で行うものなので、価格設定は高めになります。また健康保険がきかないものなので全額自己負担となります。クリニックなどでは、最初のカウンセリング時などに初診料が取られたり、薬の処方がされると処方箋代なども発生する場合があります。

 

時間がかかっても、安く抑えたいという人にはサロン脱毛が良いでしょう。そして最も気になるのが、お手入れ中の痛みについてです。vio脱毛は特にデリケートな部分で毛が太く濃いのに皮膚が薄いので痛みを感じやすい部分になります。医療脱毛は光のレベルが高い分、肌への負担も大きいものとなります。

 

そのため、vio脱毛に限らず、他の部位においても痛みを感じやすくなります。肌の弱い人の場合、施術後に肌が赤くなってしまったり、毛穴にかさぶたが出来てしまうなどの症状が出る場合があります。最初のうちは、毛も太くしっかりとしているので、お手入れ時に痛みが強く、耐えられなくなって途中で通うのをやめてしまうという人もいるほどです。

 

これに対してサロン脱毛は、痛くない脱毛としても人気です。感じ方には多少の差がありますが、vio脱毛の場合でも、輪ゴムではじかれる程度の痛さであると感じる人が多いです。そのため、お手入れ中のストレスもほとんどなく、きちんとお手入れを続けることが出来ます。お手入れが進むにつれて、もともと生えていた毛も細く変化してくるので、痛みはさらに軽減され行きます。

 

施術の前日には自己処理が必要 

初めてvio脱毛を行うときには、ほとんどの人が恥ずかしいと感じますが、回数を重ねていくことで、慣れていきます。相手もプロなので、顔色一つ変えることなくお手入れを進めてくれます。サロン脱毛であれば、女性専用サロンが多いので着替えなども安心して行うことができます。

 

医療脱毛であれば、クリニックによって着替える場所などは異なりますが、待合室等では男性もいる場合があります。どちらの方法であっても注意しなくてはいけない点がいくつかあります。まずは、お手入れ前日には自己処理が必要であるということです。お手入れ箇所を前日に剃毛していかなくてはならないので、慣れないと肌に傷をつけてしまったり剃り残しがある場合があります。

 

vio脱毛の場合、普段お手入れしていない人も多いので、入念に行いましょう。剃り残しのあった場合、サロンやクリニックによって対応は異なりますが、施術を断られたり、有料でシェービングをしてもらう場合もあります。剃り残しがあった場合の対応を事前に確認しておくと、安心できるでしょう。

 

日焼けは注意

他にも、肌のケアをしっかりすることです。日焼けをしてしまった肌や乾燥がひどい場合には、施術が出来なくなります。特に注意したいのが夏場の日焼けです。vio脱毛の場合、日焼けをすることは考えにくいのですが、海水浴などに行ってVライン上部などがひどい日焼けをしている場合、お手入れが出来ない場合もあります。日焼け対策はきちんと行うことが大切です。

 

vio脱毛は、見た目だけではなく、衛生面でもメリットがあります。デリケートゾーンは下着や洋服によって蒸れやすい部分でもあります。特に生理中は経血がついてしまった状態で長時間過ごしていると、かぶれてしまったり、肌トラブルの原因となります。生理中にかぶれやすい人は、蒸れが原因の場合が多いので、vio脱毛を行って、ムダ毛を減らすことで蒸れが軽減します。また経血がつくこともなくなるので、常に衛生的に保つことができます。

 

サロン脱毛であれば、お手入れ後に美容成分の豊富な保湿剤でケアしてくれるので、保湿もしっかりとしてもらえて美肌効果も期待できます。色素沈着などしてしまった肌にも、効果があるものを使用しているサロンもあるので、ムダ毛の処理と同時に美肌ケアも行えます。

 

 

★★★脱毛の選び方のポイント★★★

・サロン脱毛か医療脱毛か脱毛の種類を選びましょう。

それぞれにメリット・デメリットがあります。自分に合った方法できちんと通うことが、もっとも効果的な方法です。

 

・事前準備はしっかりしましょう。

お手入れの前日は自己処理が必要です。施術を断られないためにも、剃り残しなどが無いように丁寧にお手入れしていきましょう。

 

・日頃からお肌のケアを忘れずにしましょう。

脱毛には日焼けや乾燥が大敵です。日焼けや乾燥した肌にはお手入れを行うことが出来ません。特に夏は気を付けていないと、すぐに日焼けしてしまいます。お肌のためにも、脱毛のためにも、日頃からお肌のケアはしっかりと行いましょう。

 

・vio脱毛は予約日に注意する。

vio脱毛の場合、生理と重なると施術することが出来ません。脱毛は完全予約制の場合がほとんどです。生理の予定日付近は避けて予約を取るようにしましょう。

 

・脱毛は時間に余裕をもって開始する。

脱毛は毛周期に合わせて2~3ヶ月に1回のペースでのお手入れになります。サロン脱毛と医療脱毛で、完了までの期間は異なりますが、効果が出るまで何回も通う必要があります。きちんと計算して、脱毛を開始しましょう。