菅田将暉に福士蒼汰…“仮面ライダー出身”俳優が芸能界を席巻!

投稿者: | 2016年11月12日

細川茂樹やオダギリジョー、賀集利樹など、「仮面ライダー」シリーズ出演後に有名になる俳優は多くいる。今や仮面ライダーを演じることが人気俳優への“登竜門”と言われているのだ。最近の若手イケメン俳優にも、実は「仮面ライダー」出身者が多い。そんな仮面ライダーからブレイクしていったイケメン俳優を見てみよう。

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水嶋ヒロ&山本裕典、2人のイケメン俳優が出演「仮面ライダーカブト」

06年1月から放送開始の「仮面ライダーカブト」は、昆虫をモチーフにした仮面ライダー。主演の仮面ライダーカブト/天道総司役を演じたのは水嶋ヒロで、料理シーンやコメディ要素もふんだんに盛り込んだ様々なカブトを演じた。同作以降、フジテレビ系ドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」や「メイちゃんの執事」など数々のドラマに出演するなど、水嶋はイケメン俳優として確固たる地位を築いた。

また、同作では仮面ライダーサソード/神代剣役で山本裕典が出演。同作以降、TBS系ドラマ「タンブリング」や「桜蘭高校ホスト部」で主演も務めた。現在は舞台演出を手掛けるなど、活躍の幅を広げている。

佐藤健が単独主演では最年少「仮面ライダー電王」

カブトに続き、07年の1月から始まったのが「仮面ライダー電王」。主演の仮面ライダー電王/野上良太郎を演じたのは、当時17歳の佐藤健。17歳での仮面ライダーは、単独主演として歴代最年少の記録となる。電王は、イマジンと呼ばれる人格に憑依されることで能力を発揮する仮面ライダー。電王には7つのイマジンがあり、憑依される度に性格が変わるという、傍から見れば多重人格のような難しい役を佐藤は演じた。同作以降、大河ドラマ「龍馬伝」や映画『るろうに剣心』など多くの作品に出演。10月15日公開の映画『何者』でも主演を務めており、仮面ライダーから10年経つ今でも第一線で活躍している。

2人で1人の仮面ライダー、仮面ライダーW(ダブル)

09年9月から放送された「仮面ライダーW(ダブル)」は、仮面ライダーシリーズ初となる「2人で1人の仮面ライダー」という設定。2人が同時に変身ベルトを装着することで、1人の仮面ライダーに変身する。主演は、左翔太郎を演じた桐山連とフィリップを演じた菅田将暉の2人。翔太郎はハードボイルドを意識したキャラクターで、フィリップは博識な好青年。当時16歳で主演となった菅田将暉は、佐藤健を下回る史上最年少仮面ライダーとなった。10月29日公開の映画『デスノートLightuptheNEWworld』で主要キャストを務め、auのCM「三太郎シリーズ」の鬼ちゃん役でも人気となるなど、今最も旬な俳優の一人である菅田も、仮面ライダーだったのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010001-dmenueiga-movi

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