vio脱毛の自己処理がダメな理由

投稿者: | 2016年4月21日

vioラインが毛深い女性は、夏になって水着を着なければいけなくなると、急にムダ毛の自己処理をする人が多いです。他にも彼氏ができるとあわててムダ毛の自己処理をする人もいますが、vioラインのムダ毛は他の部位よりも毛根が深く毛質が固いので、自己処理がとても難しいです。

 

自己処理は感染症になる場合もある

特にIラインやOラインは性器や肛門が近くにあるので、カミソリでうっかり出血させてしまうと、雑菌が性器や肛門に入り込むので感染症を引き起こす可能性もあります。より安全で綺麗な肌になりたいならば、脱毛サロンに通うといいでしょう。最近はどこの脱毛サロンでも、ハリウッド女優やグラビアモデルの影響で、vio脱毛に力を入れています。

 

vio脱毛は痛い? 

リーズナブルな料金で施術をおこなえたり、いろんなプランを用意しているサロンも多いのです。vio脱毛は他の部位に比べると、皮膚が薄く刺激に慣れていない部位なので、痛みを感じやすいという人も多いです。痛みが気になるようならば、マシンの出力を下げてもらうこともできるので、担当者に相談するといいでしょう。 

 

痛すぎて途中で解約する場合は?

最近は日本人の肌にあわせた脱毛マシンを使用するサロンも多いです。どうしても痛みが気になるという人は、そういうマシンを使用しているサロンで施術を受けるといいでしょう。vio脱毛の痛みが耐えられなくて、途中で解約したいという人もいますが、解約する場合は違約金や解約手数料が発生することもあるので、よく確認することが大事です。

 

vio脱毛は回数がかかるので気長に

回数プランで契約している場合は、途中で解約した場合、残りの回数分の費用は返金してくれるのかもよく確認することが大事です。vio脱毛は他の部位に比べると、脱毛効果が出にくい部位なので、6回くらいでは毛は薄くなったことは実感できますが、まだまだ自己処理は必要になります。

 

残す毛の形は自分で選べる 

12回~18回くらいでようやく自己処理が必要なくなります。サロンでvio脱毛を行う場合は、全部をつるつるにすることもできますが、全部つるつるにしてしまうと、温泉などに友達と入った時に恥ずかしい思いをすることもあるので注意が必要です。Vラインの毛を少しだけ残したり、自分の好きな形にデザインできるので、よく担当者と相談してデザインを考えるといいでしょう。

 

vio脱毛の後は快適 

あまり変わったデザインにすると、恥ずかしい思いをするので気をつけてください。vio脱毛を行うと、汗や汚物がムダ毛に付着することはないので、かぶれや臭いを気にすることなく快適に過ごせます。